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ダヴィンチとかで評価が高かったので、ずっと読みたかった本。やっと、図書館で借りられた。
評価通り、面白かった。
なんだろう、、、タイトルの悪人って誰なんだろう、との読後感。社会的には悪人でもある一人にとってはかけがいのない人だったり。出会い系で男を見つけ殺される佳乃も、嘘をつく。でも男を励ます。増尾はただわがままなボンボン。健康食品の販売にだまされる裕一の祖母。母に捨てられ、老人の世話で地元を離れられない裕一。娘が被害者なのに誹謗中傷される父親。。
まとまりもなくかきつらねたけど、人間の人生の中での一つ一つの小さな不幸やさびしさみたいなものがひとつの事件に凝縮されてしまった、ような感じをうけた。
ぼくの中で読んだ中で一番の悪人は増尾かな。被害者の父を馬鹿にするのは人間として、受け入れられない。
- 悪人
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- 発売元: 朝日新聞社
- レーベル: 朝日新聞社
- スタジオ: 朝日新聞社
- メーカー: 朝日新聞社
- 価格: ¥ 1,890
- 発売日: 2007/04/06
- 売上ランキング: 3081
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恥ずかしながら、東野圭吾の作品を始めて読んだ。
。。。帯には最高傑作とか書いてあるけど、そんな感じはしないなあ。
男性目線、心理からみた不倫話。友人を巻き込んでアリバイを作ったり、家庭にいるときの心理、恋人といるときの心理。すべて男性の気持ちをよくもここまで、、って一人の人物を作り上げている。
ラストに向けて、一転ミステリーの部類になるけど、結末は、、、、ちょっと浅いかな。
男性目線のどうしようもない心理が大半だが、ほとんど描かれていない妻有美子の最初から気づきながらも、まったくそぶりを見せず良妻を演じきった描写のわずかな部分に、女の執念深さを感じた。
1日で読めたってことは、それなりにスムーズな作品だったのだと思う。
- 夜明けの街で
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- 発売元: 角川書店
- レーベル: 角川書店
- スタジオ: 角川書店
- メーカー: 角川書店
- 価格: ¥ 1,680
- 発売日: 2007/07
- 売上ランキング: 6135
- おすすめ度

。。。。。。タイトルに惹かれて読み始めたけど、、、まあ、内容はおもしろいんだけど、ほんとに数学とか、物理の知識がないと、ほんとの面白さはわからないと思う。
われこそは理系という方は、どうぞ。
- 科学者と数学者が頭をかかえる8つの難問
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- 発売元: 青土社
- レーベル: 青土社
- スタジオ: 青土社
- メーカー: 青土社
- 価格: ¥ 2,520
- 発売日: 2007/12
- 売上ランキング: 75278
1wasabi ネットワーク関係設定
[設定] - [接続] - [GPRS]
追加:vfjp web
接続先:社内ネットワーク
アクセスポイント:mailwebservice.softbank.ne.jp
ユーザー名:softbank
パスワード: qceffknarlurqgbl
プライマリDNS:0.0.0.0
セカンダリDNS:0.0.0.0
IPアドレス:(空欄)
[設定] - [接続] - [プロキシ]
追加:任意、vfjp wap
接続元:社内ネットワーク
接続先:インターネット
プロキシ:sbwapproxy.softbank.ne.jp:8080
種類:HTTP
ユーザー名:softbank
パスワード: qceffknarlurqgbl
[設定] - [接続] - [右ソフトキーメニュー] - [詳細設定]
社内ネットワークの接続:vfjp web
[ツール] - [オプション]
ホームページ:http://ptl/menu/
ユーザーエージェント:Softbank 708SC
自動接続
ネットワーク接続先:社内ネットワーク
【IE設定】
[ツール] - [オプション]
ネットワークの選択:インターネット
高校の特別学級卒業生の26年後をオムニバス形式で話をつづった本。
なんだろ、それぞれの人物の人生を、描いているのだが、成功でも、晴れやかでもない人生を書かれているせいか、重い感じ。人生の何か満たされない思いと、過去を振り返ったときの、なんともいえない熱との距離感を自分の内に思い起こさせる。読んでちょっとブルーになる後味。
良いことも、悪いことも、それが人生、って感じかな。
- 立派になりましたか?
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- 発売元: 双葉社
- レーベル: 双葉社
- スタジオ: 双葉社
- メーカー: 双葉社
- 価格: ¥ 1,575
- 発売日: 2008/01
- 売上ランキング: 44753
- おすすめ度

鴨川ホルモー、鹿男あおによしの万城目学の初エッセイ。
面白い。ブログ読んでいる感じ。よくもまあ、日常の何気ないことを、どうでもいい知識をたくさん付けて書けるもんだ(笑)。
- ザ・万歩計
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- 発売元: 産業編集センター
- レーベル: 産業編集センター
- スタジオ: 産業編集センター
- メーカー: 産業編集センター
- 価格: ¥ 1,260
- 発売日: 2008/03
- 売上ランキング: 7227
- おすすめ度

本屋大賞、伊坂幸太郎の本。裏社会に力を持つ寺原の息子に妻を殺され復習をしようとする鈴木。依頼で人を自殺させる「自殺屋」鯨。そして殺し屋、蝉。
復讐のため、寺原の会社の社員としてもぐりこみ、機会をうかがっていたすぐ機の目の前で、復讐の相手、寺原の息子が車道に飛び出し、車に引かれ、死亡。
事故ではなく、「押し屋」と呼ばれる人間を目撃し、後を追う鈴木、ホテルの窓から、偶然人が車道に飛び出るのを見た、鯨。裏社会でのし上がろうとする、蝉。何の接点もなかった三人が「押し屋」をめぐり、どんどん近づいていく、、
うん、おもしろい。三人の状況をかわるがわる書く形で物語が展開していくが、3人の距離がだんだん近くなり、竜巻のようにどおーっと絡んでいくのがうまい。
しかし、最近、小説は、読んでいるうちに「これはなんかの複線だ」とか、なんか見えるようになってきた。少し読み方が変わってきたような気がする。
- グラスホッパー (角川文庫 い 59-1)
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- 発売元: 角川書店
- レーベル: 角川書店
- スタジオ: 角川書店
- メーカー: 角川書店
- 価格: ¥ 620
- 発売日: 2007/06
- 売上ランキング: 1803
- おすすめ度

ベンチャーエニグモの、立ち上げから、展開について書かれた本。やっぱり、ものを最初から作り上げる人って熱い。
BayMaは始めて知ったけど、まあ、いいんだけど、「日本のものを海外の人に売る」ような簡単、安心なものが出来たら、絶対するのに。。。金沢には外国人好みのそういうものがたくさん有りそうだし。Ebayぐらいでするしかないのかな。今は。
- 謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦
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- 発売元: ミシマ社
- レーベル: ミシマ社
- スタジオ: ミシマ社
- メーカー: ミシマ社
- 価格: ¥ 1,680
- 発売日: 2008/03/14
- 売上ランキング: 2531
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複数人で仕事をするとき、どうやってパフォーマンスをあげるか、 を書いた本。
wikiを使って仕事をしよう、とか、そういうツールでコミュニケーションすることで、プレッシャーをかけて効率を上げたり、仲間意識を作ったり、発言の工夫とか。
「どうしたらうまく、チームで仕事をすることが出来るか」から始めないとな、、、、、
- チームハックス 仕事のパフォーマンスを3倍に上げる技術
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- 発売元: 日本実業出版社
- レーベル: 日本実業出版社
- スタジオ: 日本実業出版社
- メーカー: 日本実業出版社
- 価格: ¥ 1,575
- 発売日: 2007/07/26
- 売上ランキング: 31245
- おすすめ度

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