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土曜日の試合、相手は格上、昨年は70点も取られた相手。
しかし、目標に上り詰めるには勝つべき相手である。一ヶ月前の練習で言った。
ビデオを見る限り、力強さは感じなかった。
私は、いける、勝てるよ、といい続けていた。
試合は、分析はしていないが、スタッツではおそらく上回り、ゴール前2ヤード2回をとっていれば、
勝てていた試合だろう。
DiV1のチーム相手に、春とはいえ、まともなフットボールが出来た。
しかし、
オフェンスが点を取らなければ勝てないし、ディフェンスが点を取られれば負ける。
1点差でも100点差でも負けたら一緒、おしいはないのだ。
1本差、という点差は評価は出来る。
しかし、これが入れ替え戦なら、1プレ1プレーにもっと大きなプレッシャーがかかる。気持ちが入る。
それも、格上の相手だ。経験もある。
それをうちやぶるには、勢いと、精神的な力強さが必要だ。選手たちはまだ、自分たちを信じ切れていないのだろう。その見えない壁を越える覚悟の無さが「1本差」なのだ。
新たなステージに上がる覚悟。ひっくり返す勇気、または、追われるプレッシャーとの戦い。
負ける恐怖より、勝つ覚悟。
自分たちが上に上がるのだという決意をよりはっきりさせる試合になった。
「俺たちは強い!」スラムダンクのようにいい続けるしかない。
冒頭に殺害シーンを描き、はじめから犯人と犯行方法が分かっている、TVドラマの「古畑任三郎」のスタイルの小説。
事故死を装った密室を作り上げた主人公(犯人)伏見が、事件に疑問を抱く優佳に、言葉の端々、行動から、鋭く追い詰められていく描写はすばらしい。
また、伏見と優佳はかつて恋愛関係に発展しそうになったエピソードもあり、二人の対決に恋愛の駆け引きも絡み、最後にはとんでもない取り引きも交わされる。
また、殺害動機も冒頭やその他の複線を無駄なく織り込んであるのもうまいと思った。
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第39回メフィスト賞受賞作。
「これはぼくのおかねですかえしてください 吉原達郎」と書かれた伊藤博文の千円札。
「金の声を聞く男」と呼ばれ、資産250億、引きこもりの投資家、ヒィ。ヒィの引きこもりの原因は、金に絡んだ欲望を感じる能力から、幻覚を見るようになったため。
この千円札のルーツはそのヒィが生まれてすぐ捨てられた赤ん坊時代に捨てたれたときに握り締めていたもの。ある日、そのお金がヒィのもとに届く。
ヒィに逆襲をしたい男が、送りつけたものだ。
ヒィと名づけたのは、デリヘルのバイトをする大学生カズキ。「この子かわいそうじゃん。探しにいこう」というカズキの言葉に触発され(ヒィ自身のものであるのだが) 幻覚を見る自分を克服する意味も含め、ヒィはカズキとともにこのお札のルーツを辿ることにする。。。。
面白かった。幻覚の描写は笑えるし。お金に絡んだ登場人物の内面を、幻覚の描写も含めて書き分けてるし。ところどころで出てくる「お金」の語り部分はよくわからないが、、、
ラストに向けての展開と、ラストはいまいち納得がいかないけど、万人向けのサスペンスで良作ではないかと。
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原付で通勤中、ポケットからケータイ落下。
。。アスファルトで削れた。。
いつもはズボンに入れないのに、、後悔。
がぢがぢになってしもうた。
。。。イギリス作家の翻訳本。イギリス社会のバックグラウンドとか、生活観を理解している人、もしくは肌に合う人は楽しいんだろうなあ。
僕は読みにくかったです。内容もさることながら、翻訳の日本語が、なにか、無理してキャラクター(話し方)や表現をしているようで。
好き嫌いが分かれるんじゃないかな。
- エッグ氏、ビーン氏、クランペット氏 (ウッドハウス・スペシャル)
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面白かった。
原油高の昨今、石油がいかに儲かるか。ということと、環境面から見た石油の効率のよさと代替エネルギーの課題など。
内容的には、すべてを信じることは出来ないし、ほんとか?ということもある。でも、別の視点や論理をみたような気がして、楽しかった。
しかし、石油高いよなあ。。。
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某競技の某県協会がたちあがり、理事に。
競技普及と学生と社会人をつなぐための普及団体、という位置づけらしい。
普及のためのアイデアはいろいろ出した。
私は一番若い理事であり、古参の理事の方がたが、
いろいろ過去にやってきた話を聞いていると、自分の学生時代に
それらの人に対して本当に感謝の気持ちを持って
プレーで恩返しをしていたのか、と、少し後悔というか
もっと出来たのでは、という気持ちでいっぱいになった。
しかし、それは過去であり、今アイデアを出したものを、
否定することにはならない。アイデアを否定していても始まらないし、
過去にうまくいかなかったから、いまもやっても意味がない、
というのは違う。
うまくいくようにアイデアを出すこと、そして、実際に行動すること。
実行することが一番難しく、大切なこと。
私は何を実行できるのだろう。
私はまだ、課長でもなんでもないヒラですが、とても面白かった。「会社がその人を大切に扱ってくれているかどうか」でモチベーションが変わるなんていうのは、まさに今求めているものなんだよなあ。。。
課長でなくても、人をまとめるとき、リーダーになるときの心構え、スキルの話なんだと思います。
- はじめての課長の教科書
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元刑事の探偵がが高校時代野球部のチームメイト、メジャー帰りの結城の息子の誘拐事件の解決を依頼される。。。。犯罪の3分の1は異性、3分の1は金、3分の1は名誉。。。3分の1で展開が予想できたことを懺悔w
いや、話はスピード感あって楽しいのよ。でも、展開が読めてしまっただけです。
- 青の懺悔
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芥川賞受賞作らしい。文章は少し読みにくいけど、頭の中の迷いとか、東京の公園を舞台にした雑踏、登場人物の思いの醒めた絡まり方がいいのかも
- パーク・ライフ
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辛い練習をしてきたものにとって、結果が出ることは何よりのごほうびだ。
モチベーションが上がり、チーム状態も勢いにのるだろう。
もっと上へ。上へ。
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