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なんでもないけど、いつまでも変わらない、輝ける日常でありたい。日々の写真、本、行ったお店など記録。たまにガジェット、カメラ、mac、たまにアメフト、バスケはじめとするスポーツのこと。
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今日仕事場のネットワークがダウン(トラブル?)。数時間ローカル以外のファイル、業務システムもつかえず、仕事にならなかった。
タッタヒトツの機械が壊れるだけで、、と、どれだけITに依存してるかよくわかる
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33a27deb.jpeg





 

 

 

 

 

 

 

 




近所で撮影。X02HTで撮影
 

ペイトリオッツ対ジャイアンツのスーパーボウル。

だれもがパーフェクトシーズンを願っていた。

しかし、勝ったのは、ジャイアンツ。

4Qでいったん、ペイトリオッツがモスへのTDパスで14−10でリード。

しかし、ビッグプレイ連発、マニングはサックかわすわ、頭の後ろでパス落とさないわ、、
で、ジャイアンツが残り約30秒で再逆転。

試合を決めたのはマニングのパスだったが、
勝利を引き込んだのは、ディフェンス、特に#92と#72を中心としたDLだ。
完全に圧倒し、スクリメージを支配。ブレイディのパスを狂わせ、ランをシャットアウトした。

すげえ。解説の河口が興奮するのもわかる。
とてもとても良い試合だった。

ジャイアンツのロースコアに持ち込む(1Qに10分も使うオフェンスから始まり)ゲームプランを
選手は、特にディフェンスは見事にやりきった。

ラインが良いと試合をコントロールできる好例の試合だ。
やっぱDLは良いね!

DLナイス!
市の駅伝に職場のみんなで出場。
練習のタイムでは、本当に迷惑がかかると思ったが、
なんとか、それなりのタイムで到着。
(一区のなかではうしろから五番目ぐらいだったが。。)

頑張ったオレ、ナイス!


そのあと、疲れを癒しに、寺井の「いしざき」に。

寿司、たらふくいました。
ネタが大きく、追加もほとんど僕が食べ、満足。


寿司ナイス!
いしざきの寿司、ナイス!!

寿司ランチは1000円で食えます。 

割烹石崎
homepage2.nifty.com/77chan/ishizaki.htm

さて、森見トミヒコの本。

私は常に正しい、とか、別れた恋人を「観察」するとか、
何も実績が無く、経験も無く、
女子とも必ずしもうまくいっていない、さわやかでない、
男子大学生の部分を細かく、うまく、書いているなあ。


誰も口には出さない、社会に対する不安とか、反社会性とか、
自分勝手な部分、クリスマスへの敵対心、ジョニー(笑)
そういうことに共感する人は多いと思う。

ええじゃないか、の部分は、本当なのか(笑)

なんか、内のエネルギーが一気にそこで爆発した、って感じ。

にやけてしまった。




 

ハンドボール日本代表の試合。
自分たちの実力は出したのだろう。
観客、マスコミを味方につけた。
モメンタムもあった。

モメンタムとは簡単に言えば、勢いとか、流れ。
試合には何をやってもうまくいく時間帯というのがある。
そのときにモメンタムがあるという。

後半、一気に2点差まで詰めたのは見事。
代表の意地が見えた。

しかし、韓国がタイムアウトをとり、流れを切って
キッチリ3点差。

結局、終始逆転どころか追いつくことも出来なかった。

韓国との実力差がかなりあった試合だったのだろう。
韓国は横綱相撲的な試合運びだった。

実力が下のチームが、天の刻まで味方につけて臨んだ試合。
しかし負けてしまった。

「あのシュートが決まっていれば」的な発言をインタビューでは
語っていた。

課題は見えている。
勝つチームがどういうものかわかっている。
この経験を次に生かし、もっと実力をつけていってほしい。

可能性や期待を抱かせるチームなのだから。

門山は良かった!
かつてこれほどまでハンドボールが注目を浴びたことがあったでしょうか。

スポーツのトップニュースで放映。チケット完売。

個人的には門山という選手がおきりいり。183センチ95キロという素晴らしい体格。

もちろんエース宮崎はいうにおよばず。

最初の五輪予選ではいわゆる中東の笛で敗北。素人の私でもおかしなジャッジが一杯の試合だった。

そのときの試合直後のキャプテンの言葉が熱かった。「会場の声援が心強かった。ジャッジはどうあれ、声援に応えなければいけない」
という感じの内容。

選手はジャッジに不満はあろうが、決して言い訳しなかった。

応援してあげたくなるじゃないか。

マイナーな競技が一気にブレイクするかもしれない。チャンスだ。(実際会場の雰囲気はアメリカナイズされた応援ですごくいい)

ドラマ、おこってほしいよね
ようやく雪がある世界となりました。

僕は、雪の日が好きです。

正確に言うと

1朝起きたとき、窓を開けたら、一面の雪景色だったときのすべてを浄化してくれたような感じ。
2雪の日の晴れた日。当たり前の太陽の暖かさを感じられたとき。
3道路に雪があって、車の音が遠くに聞こえる感覚。
4風もなく降り積もる雪の音

こんなところが好きです。

バスケ部が月曜日から始動。

何人来るか(笑)

ことしはたくさん試合したいなあ。

フルのメンバー的にはバランスは良いのだけど。

僕と控えのベテラン組の体力、素人組のバスケへの理解が課題(笑)

30で始めたバスケ、プレーする楽しさはわかっている。

もっと組織的に、戦術を充実したチーム出来ないだろうか。
というか、そういう楽しみを味わいたい。
せっかく好きで始めたものだから。

しょうこりもなく、イケアに買い出し。
PCカウンターをゲット。
その他、バースツールやら、いろいろかった。
もうナビなしで行けるようになってしまった。
春には神戸にできるらしいから、楽しみ。

写真は帰りの富士川SA
イルミネーション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秀喜







 



地元のヒーロー、いや日本のヒーロー松井秀喜の
新春恒例の会があった。

写真はスイングを見せたところ。
ひざを手術して初めてふったそうな。フルスイングではなかった。

今回は昨年度の成績からいっても、少し盛り上がりに欠ける感があったものの、
子どもたちはおおはしゃぎ。
こんな場があることがうらやましい。

ルーキー時代から、ずっと、いまでも変わらず、
こういう地元を大切に、ファンを大切にしている松井を本当に尊敬する。



ある記者から聞いた話だと、松井いわく、「がけっぷちの年」だという。

2年連続の怪我、年齢、チームの成績、レギュラー争い、契約の残(残り2年)、トレードの噂、、、

いろいろな要素がある。
チームが勝てなかったり、ベンチを暖めていると、次回の契約時に自分の価値を下げる。
ベンチにいれば、試合勘もずれてくることもあるだろう。
そのくらいなら、いっそ自らトレード、、という考え方も出来る。



今年34歳、ベテランだ。
役割もバリバリの主力からジーターと共に、チームの精神的柱にならなければ、
成績が少し下がれば、「衰え」という評価が下るだろう。
もちろん成績がよければよいのだが。

メジャーの松井は、打点は多いが、試合を決めるようなヒットを打つ印象が薄い。
打点が多いということは、勝利には貢献しているはずだが、
勝利を決める打者にはなっていない、と思う。

ヤンキースではその役割はジーターやAロッドなのかもしれない。

しかし、私は、それらと同等な選手となってほしい。

ここ一番に強い打者。勝利をつかむヒットを打つ男。
それがヒーローだと思うから。

今シーズン頑張ってほしい。

 

鴨川ホルモー


ブランチとか、テレビでたくさん紹介していたので、読みたいと思っていた本。

内容は面白い、ばかばかしいのと、なんというか、
大学生の、思いはあるけど、不器用で行動できない、みたいな部分の表現。

帯に書いてある通り、一気読みしてしまった。

京都、という歴史、文化色濃い街を舞台にすることで独特の雰囲気を表現。
「ほんとにあるかも」と思わせるところが人気なのかもしれないな。
あり得ないと思いながらも、あっても、自分に関係ないところでなら
許せるかな、みたいな。

話は飛ぶし、キャラ同士の会話が一貫してなかったり、文章の癖はある。
そこが、独特で良いのかもしれないが。

さらっと読むならいいとおもう。実際面白いし。

アマゾンのレビューに、
『この作家の不幸なのは森見トシヒコが同年代にいること」
との記述。京都を舞台にするところもにているとか。

森見の作品もあちらこちらで大絶賛しているので興味もっていた。
恋愛ものらしいので、なかなか読む気にはならないけど。。
チェックはしている。今年中に読むぞ。うむ。
 

チームバチスタの栄光

年末に読んだ本。文句なしに面白い。映画化されるというので、興味を持って読んでみた。

密室に近い手術室での『死』が事故なのか殺人なのか。

愚痴外来の田口医師とロジカルモンスター白鳥のコンビで、テンポよく進んでいく。

めちゃくちゃだがとんでもなく頭が切れる白鳥というキャラが出てきて、事態がガツガツ
進んでいくのはちょっと強引、、と思ったけど、それぞれのキャラが明確で、おもしろい。

この海堂氏は現役医師だとか。

昔、渡辺淳一をほとんど読みあさった。彼も医師出身の作家。
エロのは正直、途中からワンパターンなので、飽き飽きしたが、
海堂氏もそうなのだが、医師視点からの身体のはなしが、おもしろい。
人間をものとしてみるというか、客観的と言うか。

そういうところも気に入った。

続編も出ているとか。いつか読もう。

海堂尊、お気に入りの作家になりそうだ。

2008年一冊目の読書は宮部みゆきの『誰か』 ミステリーといっても、そんなに深くはないし、完結したからといって、すっきりするような結末でもない。すべての人に様々な過去があり、それを背負って生きていくということか..

ちょっと聡美が不憫。

『口の堅い人は貴重』という言葉かな。印象に残ったのは。


 

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