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なんでもないけど、いつまでも変わらない、輝ける日常でありたい。日々の写真、本、行ったお店など記録。たまにガジェット、カメラ、mac、たまにアメフト、バスケはじめとするスポーツのこと。
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あれから3週間ほどたつのに思ったより成長していない。二十日大根どうなん(笑)

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オクラはまだ少しでてくる。

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パセリも元気。

 

 

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武士道シックスティーンの続編。一気読みしました。

父の都合で福岡に転校、強豪の福岡南校に転入することが決まった早苗。そこでスポーツ化させ、いかに勝つかを追求する剣道に違和感を覚える。

一方、香織は、武者と武士の違い、武士道とはを考え始め、剣道が変わっていく。

二人とも、武士道とは何かを探っていく。

面白かったのは、はやり、武道とスポーツは違うという感覚。私はまさにアメリカンスポーツを指導していて、勝つためにどうするかを追及しているわけで。剣道を通して、武士道を探るという感覚は二次的になっている。しかし、スポーツを通じて人間的成長を探るという感覚がないではない。武士道って、日本人にある共通の何かって感覚という感じもある。

早苗と香織がその武士道をそれぞれの感覚で追い求めていくのを見守る、周りの大人、香織の父親は剣道をしているからいうまでもなく、早苗の姉や親も、なんとなく、そのような感覚に気づいている。。「武士道とは、闘いを納めるためのもの。誰も傷つけず、だれも殺さぬようにそういう社会を築いていくための道。」香織の父親の言葉が印象的。

なんか、ちぐはぐな文章やなあ。。。。いづれにせよ、(多分出る)続編が楽しみ。

 

武士道セブンティーン
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  • 発売元: 文藝春秋
  • レーベル: 文藝春秋
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  • メーカー: 文藝春秋
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  • 発売日: 2008/07
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  • おすすめ度 4.5

全中二位、愛読書は武蔵の五輪書という相手を斬って勝つために剣道をする磯山香織と、自然体で自分が上手くなることを喜ぶ西萩早苗という対照的な二人の主人公が、剣道を通じてケミストリーを起こすのをえがいているというか、、青春小説です。おもしろかった。

相手に勝つことにこだわる磯山。勝負が嫌いな早苗。静と動というか、ほんとに対照的に二人を描いている。そこに、高校生という人間的成長や家族、友人などの人間関係にもドラマがあり、若いっていいなーと思わせてくれる文章。

相手に勝つのと自分に勝つ、勝つための対象が違うというのもおもしろい、もっと言えば、勝つ、上手くなる、ソレが突き詰めていけば剣道が好きだっていうことにつながって。。。

学生スポーツ教えている身としては、なんかすがすがしい気分になった小説だった。

 

武士道シックスティーン
武士道シックスティーン
  • 発売元: 文藝春秋
  • レーベル: 文藝春秋
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  • 価格: ¥ 1,550
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後輩の新婚旅行のお土産にいただいた泡盛。アルコール度数の高いやつをリクエストしたら本当に買ってきてくれた。度数はなんと、、

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60度!日本でいちばん高いらしい。

香りが強く、ふたを開けると匂いがふわっと。

あじは、シラプス(ヨーロッパの食後酒)みたいな、ドライで、「アルコール」ってな味。

酸味があり、唇がビリビリとするし、のどが焼ける。

ちびりちびりとやらないと危険(笑)

北村正平という科学者が世界中に設置したというウイルス爆弾。しかもネットワークでつながっており、処理することはできない。北村は世界平和を要求、その要求を呑まなければ7日後に爆破させ、人類滅亡となるー

爆弾の鍵を握るのは北村の孫娘、愛子だという。ドレスナン・レポートという、新エネルギーに関する論文の存在と愛子の接点。ソレをめぐり日本、アメリカ、アラブ、FBI、CIA、公安、、と争奪戦が繰り広げられるー 

 うーん、日本でのテロ騒ぎから始まり、イギリス、アフリカ、アラブ、アメリカ、日本、国連、と話がどんどん大きくなっていき、FBI,CIA,公安、アラブなど関連するものが広がっていきすぎな感じがして少し話がぼやけた感があったかなあ。彼女を救うべく坂井とエギュイユとの逃亡劇は緊迫感があって楽しめたが、ラストは少しあっけなかったかな。一人の少女が鍵を握る、と考えれば、そんなものかもしれないけど。まあ一気読みできたのでおもしろかったのだろう。

終末のパラドックス
終末のパラドックス
  • 発売元: 角川グループパブリッシング
  • レーベル: 角川グループパブリッシング
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著者が中国人で、タイトルだけを見ても、最初は政治的な批判の本かと思ったが中身は、日本文化や言葉に対する発見や解釈、表現の違いなどを書き綴ったもの。

たとえば、「躾」という字は日本独特の「国字」で、これは、礼儀作法を見につけて美しいしぐさを追求する価値観がなくては生まれなかった、だとか。その他に、日本の繊細な擬音をはじめとする表現、「謝罪」の価値観の違いなど、日本人が当たり前に感じていることが、独特のものであると改めて感じた。

著者は日本(文化)に対してかなりよいイメージで期待しているのも感じられ、読んでいて気持ちよかった。

 

日本と中国―相互誤解の構造 (中公新書 (1966))
日本と中国―相互誤解の構造 (中公新書 (1966))
  • 発売元: 中央公論新社
  • レーベル: 中央公論新社
  • スタジオ: 中央公論新社
  • メーカー: 中央公論新社
  • 価格: ¥ 798
  • 発売日: 2008/09
  • 売上ランキング: 52443
  • おすすめ度 5.0

アメリカンフットボールのディフェンス戦術の本。スプレッド攻撃を抑えるにはニッケルもしくはダイムの戦術が不可欠。4-2-5のほうが一般的ではあろうが、3-3-5によって、パスカバーに人数を裂くことができる。ただし、3人のラッシュではプレッシャーがかかりにくいのでそのあたりをどう割り切る&カバーするか。ブリッツでラッシュを増やすか、強力なDLがいるか。

いずれにせよ、ニッケルディフェンスでは、6人できれば5人でランプレイをとめられなければ、スプレッド攻撃の思うツボなのではと思う。

以下チャプター

Cap.1 Overview of the 3-3-5 Defense

Cap.2 Base Responsibilities of the Front8

Cap.3 Stopping Football's MOst Potent Running Plays with the 3-3-5 Base Read Front

Cap.4 Man-to-Man Yechniques for Defensive Backs

Cap.5 Covering Individual Pass Rutes

Cap6 Basic Stunts and Principles of stunting

Cap.7 Cover1:Variation,Stunts, and Adjustments

Cap.8 Zero Coverage:Variation,Stunts, and Adjustments

Cap.9 Cover5 and 6

Cap.10 Cover 3:Variation,Stunts, and Adjustments,and Pattern Reads

Cap.11 Cover2:Man and Zones

Cap:12 Creating an Impenetrable 3-3-5 Goal line Defense

Cap13 Defending Empty Sets

Cap.14 Organizing a 3-3-5 Practice Schedule

Coaching Football's 3-3-5 Defense
Coaching Football's 3-3-5 Defense
  • 発売元: Coaches Choice
  • レーベル: Coaches Choice
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  • 価格: ¥ 2,213 (2% OFF)
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  • 売上ランキング: 73454

スプレッドオフェンスに対する守備を解説した本。以下序論訳

1.スプレッドオフェンスに対するディフェンス序論
 「スプレッドオフェンスは『芝生の上のバスケットボール』と言われる。この展開の速いオフェンスはフィールドに4人または5人のレシーバーを広げている。スプレッドオフェンスが採用されている大学や高校のプログラムでは驚くほど不快な統計が公表されている。スプレッドオフェンスは最先端から主流戦術になる。
「私はディフェンスのコーチたちはそれにぶつかると思う。彼らがこのオフェンスをスローダウンさせる何らかのコンセプトを持って上ってくるまで、さらにひどい結果を見ることになると思う。」2000年11月 Lloyd Carr,ミシガン大学ヘッドコーチ
 Carrコーチの、スプレッドオフェンスがビッグテンを侵略するというコメントは予言だった。2年後、スプレッドオフェンスの激増はプロ、大学、高校で最高レベルに達していた。Carrコーチは続けて言った。「今回のようなオフェンスの最後の劇的な変化はウィッシュボーン以来ではないか。私たちは新しい時代にいる。私は問題は何も無いと思う。」
 ウィスコンシンのBarry Alvarezコーチは付け加えた。「これらの体系はディフェンスの弱点を暴露するようにフィールドのあちこちに広げて、ディフェンスに多くの1対1をさせる。ディフェンスはタックルしなければならない。」
ほとんどのコーチはスプレッドの増殖はスローにはならないが、この計画が、フィールド上のスピードをできるだけ速くするのに効果的であると言っている。答えは、より複雑だ。私は、私自身の経験と、他の人のスプレッドオフェンスに対するディフェンスの成功例を分かち合うためにこの本を書いた。非常に力のあるAndrew Coverdaleのスプレッドオフェンスに対して練習できたケンタッキーなどのいろいろな場所でコーチしている間、私は非常に良いスプレッドオフェンスに対してコーチできたので非常に幸運でした。私はアンドリューを最も革新的でダイナミックな攻撃的フットボールコーチのうちの1人と考える。私はあちこちで恵まれていた。私は、アンドリューとダンロビンソンがCoaches Choiceのためにスプレッドオフェンスついて書いたシリーズを読む、学習に興味があるどんなコーチでも応援する。
 私は、あなたのほとんどがしたことをした:クリニックに通い、ハイスクール、大学、プロのコーチと一緒の時間を過ごし、彼らの考えを手に入れようとし、オフェンスの動きのとスプレッドを守ろうとするディフェンスのビデオを何時間も見て勉強した。この本は、それらの結果と、私の20年間の経験を複雑化したものである。
私たちは魔法のディフェンスがないことを知っている。もしそんなものがあったら、オフェンスは得点できないだろう。また、私たちは、フットボールに何の秘密もないことも知っている。すべてはビデオで、そして、スプレッドに対するディフェンスの問題に着手するのに十分ねばり強いそれらのために、コーチがスプレッドを遅くするために使用しているいくつかの明白な一般的戦略があります。
この本は、部分的に、私の最初の本『コーチング ニッケル・ダイムディフェンス』に含まれるいくつかの非常に関連した概念を含みます。それらの概念、他の成功した戦略と共に、現在のディフェンス戦略の先端と図は、読者にうまくスプレッドオフェンスを守ることにきわめて重大な価値ある概念を提供しなければなりません。私は、あなたがこの本から何かを得て、あなたがスプレッドオフェンスを守ることに成功することを望みます。

2.スプレッドオフェンスの原理の理解
・フォーメーションやモーションを通じてフィールドを広く使うこと
・原理
・ランニングフットボールに対する適切な人数
・パッシングオフェンスに対する適切な人数
・ディフェンスを奥に広げる
・カバーされていないレシーバーに投げる
・ブリッツに対してビッグプレイを生む

3.ディフェンスの戦略を明確化する
・体型やモーションに対して複数のアジャストを持つ
・練習の取り入れ方
・ノーハドルの練習
・アライン・カバーまたは両方でエースレシーバーを抑える
・カバーとプレッシャでかき乱す
・相手オフェンスコーディネーターの哲学を知る
・相手のパスプロテクションを分析する
・違ったフォーメーションのとき柔軟に対応する
・相手のゲームプランを予想する・違った場合の対処法も準備する

 4.パスプロテクションスキームの理解

Defending The Spread Offense
Defending The Spread Offense
  • 発売元: Coaches Choice
  • レーベル: Coaches Choice
  • スタジオ: Coaches Choice
  • メーカー: Coaches Choice
  • 価格: ¥ 2,209 (2% OFF)
  • 発売日: 2004/03/30
  • 売上ランキング: 66289
  • おすすめ度 4.0

フィッシュストーリーとは、ほら話。の意味が最初。「逃した魚はでかかった」のところから。4つの短編集。表題の「フィッシュストーリー」は、30数年前や20数年前、現在、10年後がちょっとした偶然やフレーズでリンクしていてさすが伊坂氏の作品。「すべての経験(出来事は)次に生かすためにある」みたいな感じ。今も過去も大切にしなきゃ。

印象に残ったのは「サクリファイス」例によって(東北大出身らしく、)仙台の山奥の集落の、「こもりさま」という風習にまつわる話(これが本当の話かはしらない)。読んだあと、すぐ寝たら、夢でそのまんまのシチュエーションで、しかし、登場人物が私で、無限ループのように何度も一晩でその夢を見て、つかれた。

本としては、ゴールデンスランバーやグラスホッパーなどのインパクトはないものの、安定しているかんじかな。

 これ、映画化されるのよね。無名のロックバンドの歌ってどんなになるのだろ。

フィッシュストーリー
フィッシュストーリー
  • 発売元: 新潮社
  • レーベル: 新潮社
  • スタジオ: 新潮社
  • メーカー: 新潮社
  • 価格: ¥ 1,470
  • 発売日: 2007/01/30
  • 売上ランキング: 11028
  • おすすめ度 3.5

登場人物はほぼ同じで、主人公が大学の4つのサークルのどれを選択するかでちょっとづつ大学生活が変わるが、運命的な部分はほぼ同じであったり、リンクしていたり。「太陽の塔」とも少しリンクしているような。。映画撮影とかジョニーとか。それにしても森見氏の描く大学生は、妄想が激しくアウトローでちょっとキモイ(笑)。かれがそのような生活を送ったのかな?

同じような文章が4回も出るので、途中から読むスピードがあがった。最後のページで、これをしたいがために、作者は同じような文章を並べていたのかな、とニヤリ。槇原の「もう恋なんてしない」の歌詞と同じような。

 

四畳半神話大系
四畳半神話大系
  • 発売元: 太田出版
  • レーベル: 太田出版
  • スタジオ: 太田出版
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  • 価格: ¥ 1,764
  • 発売日: 2004/12
  • 売上ランキング: 54072
  • おすすめ度 4.0

NHKのプロフェッショナルが100回記念ということで茂木氏の脳活用法を紹介したらしい。
(したらしい、というのは、昨日は見られなかったから。妻に聞いたため)

発想法1

とことん考えてから寝る → 情報が整理され、アイデアがでる。
発想法2

考え事は場所をえらべ → 外からの情報が遮断された場所(トイレや風呂なども)のほうがアイデアが思いつく。

プレッシャー克服法1 

苦しいときもあえて笑う → 口角をあげることで脳がポジティブになる。
松下幸之助の「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる」というのもおなじだね。

プレッシャー克服法2

本番前の「決まりごと」を持つ → 動作のルーティン化などで頭がプロモードに切り替わる

モチベーションアップ1

憧れの人をもつ

モチベーションアップ2

成功体験を大切にする → 小さくても成功体験をすることでモチベーションが維持される

詳しくは下記だが、何事も、「がんばる」だけでなく「ちゃんとやる」のが大切なんだと思う。

 

プロに学べ脳活用法スペシャル

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/081021/index.html

住吉アナの番組ブログにも詳しく

http://www.nhk.or.jp/professional-blog/100/13141.html#more

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食の安全の問題がさけばれるから、、、というわけではないが、庭に遅まきながら二十日大根とカブを種付け。

芽を出しました。

はやく大きくなれ。

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中学生のときからもう18年も使い続けているシャープペン。

飽き症な私が唯一長く使い続けているものかも。

最近のお気に入り万年筆(といっても200円くらいのpreppyというもの)。

にじみ具合がよい味を。

戦後の混乱時におきた誘拐事件と、その15年後におきた殺人事件がリンクして物語が展開。

。。。なんとなく展開は読めた。一応警察の地道な捜査で少しづつ人物がリンクしていき、それなりに緊張感はあるものの、こういう人物それぞれの立場で物事を進めていくような描き方なら伊坂幸太郎のほうが何倍も上。

なので、ちょっと、読みにくかったかな。

一応、江戸川乱歩賞受賞作らしいが、、、、、物語よりも乱歩賞委員のそれぞれの書評がかなり辛口(ぼろくそ)書いていて、それは笑えた。じゃあ、賞やるなよ(笑

 

誘拐児
誘拐児
  • 発売元: 講談社
  • レーベル: 講談社
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  • メーカー: 講談社
  • 価格: ¥ 1,680
  • 発売日: 2008/08/07
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  • おすすめ度 2.0
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